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なまりの学校・メールマガジン

訛の学校 なまりの学校

 

ふるさとの 訛りなつかし停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく

 

                                       石川啄木

 

 

グローバルなんて言ってる場合じゃない、世界は日本の訛りを欲している。

 

歌人石川啄木のもっとも知られた作品は、

 

当時の東北の玄関口、上野駅が舞台でした。

 

啄木と同様、当時の東京に在住する地方出身者のアイデンティティは、

 

言語、それも、訛りにあったのだと思います。

 

それから百年が過ぎ、

 

旅客機、新幹線の路線が充実し、日本の交通はずいぶんと便利になりました。

 

首都圏では、かつては現地にしかなかった各地域の物産や、

 

お祭りなどのイベントや文化の交流が盛んです。

 

地方の味覚や物産は、東京に百貨店のように充実しているといっても過言ではありません。

 

インターネット、SNSも、どんどん充実。

 

いつでもどこでも、各地域の情報を受け取れるますね。

 

利便性は凄く発達したけど、

 

逆に、地方のことを語るとき、語感がどこかよそよそしい、

 

というような場面に遭遇したり。

 

ああ、上野駅は何処へ。

 

東北人のおじちゃんが、「○○じゃん」なんて言っている語感が、

 

どうにもこうにも、ヘンな感じ。

 

本来あるべき空気のようなもの、が、おそらく各地域の言葉にあったのではないか。

 

人はそれを、方言、といい、人はそれを、訛り、ともいう。

 

逆に、最近じゃあ、若いヤングが、「○○でね?」「○○だべ?」

 

と、どこか東北を匂わせるようなイントネーションで軽い会話を交わしている。

 

その言葉の地方的なギミックを「方言」とも「訛り」ともいわずに、何と言うのか?

 

おそらくは、その言葉のネジ曲げが、どこかに故郷を作っているのではないか?

 

などと、考えて、

 

青森県生まれのプランナーが、青森県の「訛り」基盤としたインターネット学校、

 

「なまりの学校」をメールマガジンにより開校します。

 

ここでは、青森の訛りを中心に、

 

世界の訛を世界中の地方人のあなたと学んでゆきます。

 

 

 

学び方は簡単、まずは本ページのメルマガに無料登録してください。

 

すると、さあ、訛りのワンダーランドのはじまりです!

 

まず一番最初に学んでいただくのは、下記の訛りです。

 

青森県あたりの訛り言葉です。

 

書かれたまま、さあ、読んで見てください。

 

 

 

 

「おらほのうぢ、ねまたじゃ」

 

 

 

 

 

ほとんどの方が意味わからないと思います。

 

 

「おらほのうぢ、ねまたじゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

なまりの学校で学べば、こんな訛りや方言は、へのカッパです!!

 

なまりを覚えれば、確実に、あなたの人生は変わります!

 

まずは、下記からご登録ください。

 

お名前(ニックネームOK)「と、メールアドレスをご記入の上、送信してください。

 

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なまりの学校で学ぶと、こんな凄いことが起きます。

 

たとえば、普段は「こんばんは」という挨拶を、

 

東北弁の「おばんでございます」と言ってみる。

 

日常のコトバの端々に、違った地方の訛りや方言を入れてみる。

 

すると、奇蹟が起こります!!

 

筆者の経験からも、実際こんなことがおきました。

 

  • 急に周りとのコミュニケーションが円滑になる。

 

  • 特に、仕事場において、訛ってみるといろんなところで着目される。

 

  • 旅をしているわけでもないのに、飲食店で「どこからいらっしゃいました?」と話しかけられる。

 

  • 飲食店とかで、サービスがよくなったりする

 

  • 男性は、なぜか女の子にモテるようになる。(かもしれない)

 

ともあれ、日常会話に訛りをいれると、いろんな素敵なことが起きます

 

さあ、あなたも、なまりの学校で学んでみませんか?

 

いわゆる標準語は、標準でしかありません。

 

標準語は、アナウンサーが使うもの。

 

スタンダードには、個性があまりありません。

 

訛りは、個性。

 

そして、

 

訛りは、真実。

 

首都圏生まれの方も、田舎生まれの方も、あらためて、日本の最大の文化遺産、

 

方言、訛りを見つめ直してみましょう!!

 

さあ、なまりの学校へ、今すぐご登録ください。

 

そして、

 

 

「おらほのうぢ、ねまたじゃ」

 

の意味を理解し、明るい訛りのある暮らしを実現してください!!

 

登録は、今すぐ!こちらから!

 

あなたの個性が、人生が、未来が、訛りによって開放されます!!

 

※登録はカンタンですが、解除もカンタンにできますのでご安心ください。

 

 


 


 

 

方言は隠せても、訛りは隠せない。

 

鉛は風呂敷に隠せても、訛りは風呂敷からも隠せない。

 

訛りにこそ、真実がある。

 

訛りは、愛だ。

 

ALL YOU NEED IS NAMARI.

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蘇れ、訛りの王国

 

失われつつある日本の地方の最も貴重な文化遺産「方言」「訛り」の復権を誓い、

 

訛りの学校をインターネットで開校いたします。

 

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